地域活性化ソリューションを考える、小川社長メッセージ|エフライズ株式会社

ceo's message
社長メッセージ

常識や既成概念に囚われず、
自由で斬新な発想で、自治体だけでは
困難とされてきた課題解決に取り組んでいきます。

これからの日本は少子化、高齢化が進み2050年には総人口が9500万人になると予測されています。 そして、これに伴い2040年には現在1700程度ある自治体のうち900近い自治体が財政破綻などで機能しなくなると言われています。今、この消滅可能性都市としてカウントされている自治体はどうやって人口減少を食い止め、自治体としての機能を維持するか、それが喫緊の課題となっています。 エフライズ株式会社は様々な地域が抱える社会構造的な課題を把握解明し、その要因となっている事象が強みとなるソリューションを提供します。

ceo

例えば、三重県の伊勢市の真南に位置する南伊勢町は高齢化率、人口流出率は三重県で第一位。水産業に代表される第一次産業が盛んだったこの町は水産資源の枯渇による漁業就業者の減少、衰退と同時に人口減少が始まりました。これを食い止める為には新たな産業を興し、若者が生きがいとやりがいを感じる事ができる雇用の創出が必要です。 また東近江市八日市の中心市街地の本町商店街。かつて八のつく日に市が開かれ、周辺商圏の市場街として栄えた面影も今は無くなり、人は去り、無人のシャッター街になってしまいました。

そこで、エフライズ株式会社は八日市まちづくり公社と連携し、八日市の中心市街地に魚料理の飲食店を出店し、海のない滋賀の人々に今までの流通では食べる事のできなかった魚料理の数々を提供することで、街に人を呼び戻し、賑わいを取り戻す取り組みを始めました。また、南伊勢町にそのお店のセントラルキッチン機能をつくり、食材調理による安定的な雇用を生み出すというまさに近江商人の心得である「三方よし」の事業モデルを実現しました。 エフライズ株式会社は今までの常識や既成概念に囚われず、自由で斬新な発想で、自治体だけでは困難とされてきた課題解決に取り組んでいきます。

楓江庵店舗

自分たちの社会、将来の暮らし、豊かな未来、このような重要なことを人任せにするのではなく、
自らが解決に取り組み、ソリューションを提供し、実績を出していくこと。
それがエフライズ株式会社の社会貢献であり、使命でありたいと考えています。

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